記事
内省と対話の現場で起きていることを、リフクラの視点で書いています。
課題への答え内省は、時間をかけるほど効くのか
内省の時間は、増やすほど効くのでしょうか。量の研究はあっても、置き方の研究はありませんでした。現実的な長さの見立て、いまある時間からの置き換え、毎日と週に一度の役割の違い、職場ごとの置き方を、リフクラを作ってきた側から書きました。
課題への答えクライアントが変わったかどうかを、どう確かめていますか
コーチングやカウンセリングの成果は数字になりにくく、守秘義務があるから事例も出せない。変化は言葉のほうに出るという研究と、同じテーマの過去回と読み比べられる形で記録を残すという考え方を、内省アプリを作ってきた側から書きました。
課題への答え「なんとなくしんどい」が、言葉にならないとき
気持ちに名前がつかないのは、語彙が足りないからとは限りません。感情に言葉を当てることについて研究で分かっていることと、名前を探すときに使える2つの地図を、内省アプリを作ってきた側からまとめました。
課題への答え1on1で「特に話すことないです」と言われたら
1on1で「話すことがない」が続くのは、やる気の問題ではないかもしれません。思い出せない・出していいか分からないという二つの理由と、その場で使える問いの置き換え方を、内省アプリを作ってきた側からまとめました。
使い方・Tips振り返りの問いは、作らなくていい。選べばいい
「振り返ろう」と思っても、自分に何を聞けばいいか分からない。良い問いには順番があり、今日の状態によって使う問いは変わります。問いを選ぶための考え方と、今夜そのまま使える問いを、内省アプリを作ってきた側からまとめました。
課題への答え日記が続かない人へ。続く人が持っている「型」の話
日記が続かないのは、意志でも動機でもありません。書くことについて研究で分かっていること、長く実践されてきた書き方が何を先に決めているのか、やめていいこと3つ、そして一人で続けないための仕掛けを、内省アプリを作ってきた側から書きました。
